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care-log-20260706-01
Care LogDate: 2026-07-06Area: 全国Category: 人手
観測ログ
観測
介護職員の必要数は、2026年度に約240万人、2022年度比で約25万人増が必要とされている。訪問介護では、2025年の倒産が91件となり、3年連続で過去最多を更新している。背景には、介護報酬、ヘルパー不足、物価上昇、小規模事業所の経営余力低下が重なっている。
出典:厚労省、東京商工リサーチ。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}
Δ
前回までの「ケアは存在するが届きにくい」という観測から、人手制約がより明示的な接続摩耗として露出している。
倒産・撤退だけでなく、求人難、退職、採用困難により、訪問回数・訪問時間・対応可能範囲が縮む方向の圧が続いている。
接続
高齢者・要介護者 → 訪問介護 の接続が、人手制約と小規模事業所の経営摩耗により弱化。
制度上のサービスは残っていても、実際に来てもらえる人員、時間、距離、頻度の側で接続が細っている。
一行
ケアは制度上残っているが、来てもらえる人の線が先に細っている。