観測ログ|検証が起きないまま終わる話題(1–8)
※ 本ログは、特定の結論や主張を示すものではありません。
1
怒りが大きい話題ほど、何が事実で、何が推測かが途中で曖昧になることが多い。
2
誰かを責める前に、確認されている点とまだ確認されていない点は分けて見たほうが整理しやすい。
3
感情が動いた瞬間に、判断まで一気に進んでしまうと、途中の工程が消える。
4
炎上は「注目」を集めるけれど、「検証」まで自動で進むとは限らない。
5
多くの人が怒っている状況でも、何をチェックすればいいのかが共有されていないことは多い。
6
これは誰かを擁護する話でも、誰かを攻撃する話でもなく、仕組みとして見たときの話。
7
問題があることと、問題が検証されたことは、同じではない。
8
感情は問題を可視化するけれど、事実を確定させる装置ではない。