Observation Log(射影された観測/結論なし)

降雪予測と実測の差分確定(10〜15cm)

object

2026年1月31日の札幌市内南側生活圏における降雪事象について、事前予測(雪帯の後ろ倒し・位置再配置)と、16:00時点で確定した実測積雪量(10〜15cm)との差分を記録する。

forecast_snapshot(事前見立て)

  • 雪帯は早朝ピークから後ろ倒しされ、08〜13時が主時間帯と予測
  • 積雪量レンジ:
    • 中心:9〜11cm
    • 上振れ:12〜15cm
  • 雪質は粒が大きく、やや湿り寄りになる可能性を指摘

observed_result(実測)

  • 16:00時点の積雪増分:10〜15cm
  • 午前中(08〜13時)に降雪の連続性が維持
  • 雪粒は大きく、密度が高い
  • 雪質は乾雪ではなく、湿り気を帯びた綿雪

delta_analysis(差分評価)

  • 積雪量:予測レンジ内(上振れ側)に収束
  • 時間帯:予測通り、昼前後まで影響が継続
  • 雪質:事前観測(10:30時点)が最終量を強く規定

implications

  • 雪帯の「逸れ/命中」は、07〜10時の実観測でほぼ確定可能
  • 湿り寄り雪は、少量でも生活影響(除雪・路面固着)を増幅する
  • 13時前後の一次除雪は、労力最小化の観点で有効だった

questions

  • 雪質(乾雪/湿雪)の初期判定を、どの時点で最も早く確定できるか
  • 雪帯の滞留を示す兆候は、空の色と降雪粒径のどちらが先行するか
  • 同様の雪帯後ろ倒し事例は、今季に何回出現しているか