Observation Log(射影された観測/結論なし)
局地的降雪スパイクと気象台アメダス非連動
Date:2026-02-06
object
2026-02-06 05:35 時点で、札幌市南区南東寄りにおいて短時間の局地的降雪により約10cmの積雪増が確認され、除雪を実施した。
同時間帯の中央区気象台アメダスの挙動とは連動していない。
notes
- 降雪はスパイク的で、tenki.jp の時間表示では 1〜2 時に集中した可能性
- 雪質は重くはないが、やや湿り気を帯びていた
- 気温は 0〜-1℃ 程度で、降りながら一部融解した可能性
- 除雪時の体感は寒いが、強い「しばれ」は弱い
- 広域予報に対して局地的に成立した降雪イベント
implications
- 気象台アメダスに現れない局地降雪の再現事例として参照可能
- 南区南東寄りは降雪の「成立/不成立」が二値化しやすい地点である
- 気温 0℃ 近傍では積雪量と体感・雪質の乖離が生じやすい
questions
- この降雪スパイクを成立させた局地条件(風向・雲底・湿度)は何か
- 同様の非連動事例は今季どの頻度で起きているか
- 積雪量の実測と体感差を分けた要因はどこにあるか