Observation Log(射影された観測/結論なし)

同日2回目の局地降雪スパイク(20:30時点 約10cm)

object

2026-02-06 20:30 時点で、札幌市南区南東寄りにおいて局地的な降雪スパイクが進行し、現在までに約10cmの降雪増が確認された。

notes

  • 同日未明のスパイク(obs-20260206-002)に続く「2回目」の降雪増として記録
  • 現時点ではスパイク継続中(終端時刻は未確定)
  • 広域予報・市内平均と比較して局地偏在の可能性を残す
  • 降雪の質(湿り/軽さ)・気温・風の体感は未記録(追記余地)

implications

  • 同一日に複数回の局地スパイクが発生しうるパターンの再現例
  • 「総量」よりも「パルス回数」が実務負荷(除雪)を決める局面がある
  • 南区南東寄りの非線形性(スパイク/非連動)を示す追加サンプル

questions

  • この2回目スパイクは何時に収束し、最終積雪増はいくらになったか
  • 1回目(未明)と2回目(夜)の成立条件は同型か(風向・雲底・湿度)
  • 中央区〜東区側の積雪増と同期していたか、または非同期だったか