Observation Log(射影された観測/結論なし)
朝ピーク型による積雪倍化
Date:2026-02-19
object
前夜20cm程度だった積雪が、翌朝未接触面で40cm近傍まで増加した。
主な増分は7〜8時台に集中した可能性が高い。
notes
- 夜間に断続していた降雪が、朝方に強度上昇したと推測
- 時間別予報のピーク値より実測増分が上振れ
- 短時間ピークが総量を決定した構造
- 山裾帯特有の局地強化の可能性
- 平面観測であり吹き溜まり影響は排除
implications
- 積雪総量は平均値より「ピーク時間帯」に強く依存する
- 朝ピーク型は予報誤差が出やすい
- mm表示の時間平均では跳ね上がりを把握しにくい
questions
- 7〜8時台の実測降水量はどの程度だったか
- 同地点で過去に同様の朝ピーク型は発生しているか
- 夜間と朝方で雪水比に差はあったか