Observation Log(射影された観測/結論なし)
決済支援への注意移動と釣銭未回収
object
分散したセルフ決済中に友人の操作支援へ注意を移し、排出された釣銭を回収しないままその場を離れた。後続利用者の決済は停止した。
notes
- 商品選択、レシート取得、別端末への移動、支払方法の選択、釣銭回収が、複数の装置と場所へ分かれていた。
- 現金を投入した後、友人のスマホ決済が止まり、その支援へ注意を移した。
- 友人への支援中、自分の釣銭回収は注意対象から外れていた。
- 次の利用者も残された釣銭に気づかず、決済端末がエラー状態になった。
- 出来事の直後、自分はAIに長く触れていたこととの関係を疑った。
- 友人も最近AIを頻繁に利用しており、その後「これは人間の能力を低下させるね」と話した。
- 自分と友人の双方が、この出来事をAI利用との関係から捉えた。
- AI利用との関係は未確定であり、加齢、注意遷移の特性、店舗UIへの不慣れ、周囲への注意分散も変数として残る。
- AIを長く利用しなかった状況でも、同種の抜けが起きているかは確認できていない。
implications
- 注意が別の対象へ移った際、物理的な未完了工程がどのように注意対象から外れるかを再観測する入口になる。
- AI利用との因果を確定せず、AI利用後の現実操作で同種の差分が反復するかを継続観測できる。
questions
- 注意が他者へ移った際、どの種類の未完了工程が抜けやすいか。
- AIを長く利用しなかった日にも、同種の抜けは起きるか。
- AI利用直後と、それ以外の時間帯で同種の抜けに差はあるか。